ロサンゼルス留学

留学で英語が伸びる人の8つの特徴!!

こんにちは!

今回は、私が思う留学で英語が伸びる人の特徴をお話ししたいと思います。

留学する大半の方の目的が「英語力を伸ばすため」だと思います。

とりあえず留学来たら話せるようになるでしょ!と思っている方、要注意です!!

私も正直、留学前はそう思っていました。

毎日英語環境にいるのだから、1年もいれば話せるようになるでしょって思っていました。

ただ、実際に留学してみて目の当たりにした現実は、長く海外に住んでいる人でも、そこまで英語が達者でない人がいるということです。

英語を話せる人は必ず努力をしています。

ただなんとなく現地にいて、勝手に話せるようにはなりません。

ですので、今回は私は思う留学して英語が伸びる人の特徴をご紹介したいと思います!

【1】なぜ英語を話せるようになりたいかのゴールが明確

これ本っっっっっっっっっっ当に大事です!!!!

留学する人の大半がなんとなく英語できたらかっこいいな〜とか、英語できたら将来役に立つだろうな〜とかだいたいそんな感じです。

・海外旅行で困らないようになるため?

・外国の友達を作るため?

・英語を使って仕事をするため?

ざっと例を挙げてみましたが、この3つだと目指す英語レベルも違いますよね。

なぜ英語を話せるようになりたいのかによって目指す英語レベルが変わってきます。

ですので、英語を使って何を実現したいのかを明確に決めましょう。

英語を使って何をしたいのかが定まらないことには、どのレベルの英語力を目指すのか明確に見えてきません。

【2】失敗を気にしない

アメリカに住んで気付いたんですが、英語を話す際に、必ずしも完璧にする必要って実はないんです。

なぜか日本って、英語を話すとなると完璧な文法で話さなきゃいけないみたいな風潮ありませんか?

ミスは恥ずかしい!間違えたくない!と思っていると、結局何か伝えたいことがあっても話せなくなってしまいます。

あ、三人称単数形のsつけ忘れちゃった!ミスった!恥ずかし〜〜〜(泣)

とかいちいちきにする必要ないです。誰も気にしてません。

そして、思ったよりネイティブですら文法完璧じゃないです。(笑)

ある日私が身支度をしていたら、ルームメイト(ネイティブ)に

ネイティブの友達
ネイティブの友達
Are you finish?

って聞かれて、完璧な純ジャパ文法信者だった私は戸惑いました。

筆者
筆者
え?Did you finish?じゃないの?

と。(笑)

色々調べたら、これに関しては文法的に色んな討論がされているようです。

私たちが従来学校教育で習った正しい文法は後者なのかもしれませんが、日常会話では前者の方をよく耳にします。

なので、文法を完璧にしないと英語を話しちゃいけないと強く思い込むのはやめましょう!

色んな国の人と会話しますが、日本人は特にこの思想が強い!

ヨーロピアンなんて結構文法ぐちゃぐちゃですが、本当によく話します。

彼らは間違いを気にしない。でもそれで良いんです。

だってそれで会話が成り立っているから。

文法を気にしてコミュニケーションを取らないよりも、間違えても良いから、どんどん口に出して発言することが大事です!

そもそも日本の教育なのか、文化なのか、間違いは悪っていうマインドが根付いてしまっているんですよね。

失敗は恥みたいな・・・でも、その文化って実は日本だけ。

他国の学生はミスなんて気にしないし、わからなかったら絶対に質問する。

別にそれは何にも恥ずかしいことではないんです。

むしろ何も発言しない方が自分の意見がないと思われて恥を掻くことになります。

私もその文化に最初は戸惑いました;が、これはもう慣れるしかないです!

失敗は悪いことじゃない!

【3】英語を毎日1時間以上話している

え?海外にいるんだから、毎日1時間くらい英語話すでしょ。ってお思いの方。

1日1時間英語を話すってなかなか難しいです!!!!!!!(心の叫び

現実、留学生が1週間に英語を話す時間って平均30分らしいです。

1週間です。1日じゃありません。

え???!!!そんだけ?!!!!!ってなりますよね。

でもこれが現実です。

だから大半の留学生が自分の英語力に満足いかないまま日本に帰ることになる。

こんだけしか話さないのなら、日本で毎日オンライン英会話1レッスンやった方がマシですね(笑)

もちろん、留学生のほとんどが1時間以上英語環境にはいることにはなるでしょう。

ただ、1時間自分が話すとなると相当難しいです。

語学学校も実はアウトプットよりも、講義形式で先生の話を聞く時間が長いです。

もちろん話す機会もありますが、学校だけで1時間自分が話すチャンスは作れないと言っても過言ではないでしょう。

じゃあどうしたら良いの?という方!次!

【4】コミュニティが一つだけじゃない

英語を話す環境をたくさん作りましょう!

まあこれそんな簡単じゃないです。はい(笑)

でも簡単じゃないからこそ英語も上達するんです!

留学しててもネイティブと関わる機会って自分から行動しないとあんまりないです。

語学学校は世界から非ネイティブが英語を学びに来る場所なので、もちろんネイティブは先生だけ。

大学やカレッジも日本の大学と同じような形態なので、毎回隣にいる人が違う、先生の講義を聞くだけ、結局日本人で固まるみたいなことが全然起きます。

じゃあコミュニティを増やすためにはどうしたらいいの?次です!

【5】新しいことに挑戦している

せっかく留学に来ているのだから、どんどん新しいことにチャレンジしましょう!

これも本当に重要です!ぶっちゃけ留学生って暇です(笑)

でもその暇な時間を家でYoutubeやNetflixを見て過ごす人が多い!(YoutubeやNetflixが悪いわけではない)

その時間に外に出かけて新しいことに挑戦すると、新しい人に必ず出会います。

ミートアップに参加してもよし、ホームパーティを開くもよし、新しい趣味を開拓してみるもよし。

日本とは全く違う環境ですので、どんどん新しいコミュニティを自分で開拓していくことが大切です!

【6】色んな人種と関わっている

留学前は日本人と絶対関わらない!!みたいな意気込みでみんな割と留学に来るんですよね。でも!実際留学に来てみると、

孤独に耐えられない・・・。

外国人の友達を作るにも英語力が足りなくて結局声をかけるのは日本人。

しかも海外にいるので日本人ってだけで、仲間意識が日本にいるときよりも強い。だから日本人だとすぐ打ち解ける。

そして気づけば日本人だけでいつもつるんでしまっている・・

なんていうのは、留学あるあるです。

これ勘違いして欲しくないのが、日本人と全く関わるな!!ってことじゃありません。

私も最初留学前は日本人と絶対に関わらない!!日本語なんて話さない!!って強く決心して留学に来ました。

そして割と最初の方は日本人と全く関わりませんでした(これはこれで問題ですw)

でも、よく考えてください。

留学なんて人生でたった数ヶ月、数年のこと。

結局は日本に帰るんです。帰ってから関わるのって結局日本人。

どんなに世界各地に友達を作ったところで、その友達に会えるのなんて何年かに1回のこと。

日本に帰ってからあなたを助けてくれるのは日本人です。

それに、留学中の悩みを共有できたり、たまに使う日本語のコミュニケーションはとてもストレス発散になります。

そして、留学の様々な情報を交換できます。

ですので、気持ちはわかりますが日本人を全く毛嫌いするのも私はおススメしません(過去の私ですw)

日本人だけでもだめ、日本人と全く関わらないのも良くない、要はバランスが大事です。

また、ネイティブにこだわる留学生もよく見かけますが、英語って必ずしもネイティブが話すものではないです。

よく「非ネイティブは訛りが・・・」なんて聞きますが、そもそもイギリス英語、アメリカ英語がある時点で英語に正解はないです。

日本語は日本人しか話さないので、どうしてもそういう気持ちになるのもわかりますが、英語はあくまでも人とコミュニケーションを取るためのツールに過ぎません。

ですので、どんどん色んな国の人と関わっていきましょう。

色んな国の情報を得ることができて面白いですよ!

【7】英語をツールとして使っている

自分の好きなこと・やりたいことを英語でやる。

これが一番英語が伸びる方法だと思います。

自分の好きなことだから、苦じゃないんですよね。

だから、英語以外に目的があって英語はそれを達成するためのあくまでもツールと捉えている人は本当に強いです。

好きなことに限らなくとも、英語のために外人の友達を作ろうとしている人ではなく、単純にその人が好きだから、気の合う友達がたまたま外国人だったみたいな人の方が圧倒的に英語の伸びが早いです。

英語を伸ばしたいのであれば、あえて英語から少し離れて、自分が本当に好きなもの、ハマれるものを探した方が英語習得の近道であると思います*

【8】アウトプットに注力している

英語には大きく分けて、リスニング・リーディング・スピーキング・ライティングと、4技能ありますね。

英語ができるようになりたければ、シンプルに伸ばしたい項目をひたすらやるしないんです。

TOEICで点数を取りたいなら、ひたすらリスニング・リーディングをやるように、話せるようになりたければ、結局話すしかないんです。

話せるようになりたいのに、リスニングや文法、ボキャブラリーをやっても遠回りです。

まずはインプットから!って思う人がほとんどだと思いますが(もちろんインプットも大事)実際、成長を促進するのは、インプット3割、アウトプット7割のこの割合。

インプットが大事だーーーーってインプットを頑張る人よりも、拙くてもたくさん話している人の方が圧倒的に成長が早いです。

そして言い方がわからなくても話すことによって、相手が、ああ、こういうことねって正しい言い方を教えてくれます。

そうすると一回体験しているので、その表現や語彙って脳に鮮明に残るんです

悲しいことに、単語帳をいくら眺めて覚えても何日か経つと忘れてしまいますよね。

でも実体験したことは忘れづらい!そして、次にまたその説明をしたい時に、その表現を使える!

これの繰り返しです。こうやって少しづつ自分が使える語彙や表現を増やしていくのです。地道ですが、英語はマラソンみたいなもの!完全に長く走りっきたもん勝ちの世界です!!

まとめ

いかがでしたか?この8つを実践すれば、必ず留学で英語を習得できます。言い切ります。

でも他の留学生を見ていてもこれ全部できている人って早々いないです。

簡単でないことは承知です。

でも英語習得って想像以上に簡単じゃないのです!!!!!!!

そして一番大事なのは諦めないこと*

結局辛抱強く続けたもの勝ちです。

これは英語だけでなく全てにおいて言えることですが、継続が一番大事です。

ですので、皆さん諦めずに頑張りましょう^^!

最後までお読みいただきありがとうございました!

以上、留学で英語が伸びる人の8つの特徴でした!!

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五十嵐 琴美
五十嵐 琴美
ダイエットのために始めたポールダンスに魅了され、脱サラしロサンゼルスに1年間ポールダンス留学。ポールダンスの魅力について発信していきます。